2016.12.05
【back number】 “back numberと秦 基博と小林武史”「reunion」ショートフィルム完成!新井浩文、柄本佑のW主演!

すでに東京メトロ「Find my Tokyo.」CMソングとしてCMでもおなじみのback numberと秦 基博と小林武史「reunion」(12月7日配信)からインスパイアされたショートフィルムが完成しました!新井浩文、柄本佑のW主演に市川実和子、他が出演。同じ境遇の二人が街ですれ違う、楽曲のイメージにもある再会というキーワードから生まれたストーリーです。
このショートフィルム作品は、12/28リリース予定のback numberのベストアルバム「アンコール」初回限定盤Bにボーナスビデオトラックとして収録されます。

映画キャッチコピー
「東京には大勢の人々がひしめき合っていてもしも、その日全く同じ境遇の人とすれ違ってたなら次にすれ違う確率は何パーセントだろうか。」

<島田大介監督コメント>
曲のタイトルにあるように再会がテーマになっていますが、人は日々色んな他人とすれ違っていて、また同じ人とすれ違っていても気づかない事が多いと思います。主人公同士は気づいてないのですが、同じストーリーを歩んできた二人が偶然もう一度すれ違う 映画の中ではこの他人同士を俯瞰で見る事ができます。なんとなくそこにロマンを感じ、二人の男の偶然の物語を描いてみました。

<back numberコメント>
大事なものをどこかに置いて来てしまったような、自分が置いていかれてるような。
静かなトーンの中に、人間そんなにシンプルにいかねぇよ、ってゆう苛立ちとも強さともとれる強いエネルギーを感じました。

<秦 基博コメント>
島田大介監督が、このショートムービーの中に閉じ込めた街の景色、光や風、そして少しの寂しさ。
それらは何気ないようで、とても特別なものでした。
そして、観終わった後もずっと胸の中にその欠片が残ったままです。

<小林武史コメント>
音楽の演者と芝居の演者、そして監督と一応音楽プロデューサーの込めた想いが、複雑に絡んで、だけどすっきりと広がっている。ふわりと伸びやかだけれど、ちょっと血の匂いがする。良いMUSIC VIDEO。